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2015年07月15日

脱力両手バックハンドストローク、使わないともったいない

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 先週末土曜日の試合も、一段ステップアップしたバックハンドストロークがいい仕事しました。
 
   やっぱり、先週のレッスンでの特訓が効いています。
   そのレッスン以前から、利き手の反対の左手を全く握らないで、グリップに手のひらをかぶせるだけという、脱力方法を会得していたので、まるでフォアハンドストロークに近いトップスピンが打てるようになってはいました。
 
   そして、その上さらに、レッスンで学んだ素早くポジジョンを作って、打つ方向に狙いを定める余裕をもって打つことをしっかり実戦することをプラスすれば、コントロールと威力を兼ね備えた脱力両手バックハンドストロークの完成です。
 
   昨夜の、2015全英オープン男子シングルス決勝戦、ノバック・ジョコビッチVSロジャー・フェデラーの試合のようなトッププロ選手同士のプレーを観戦していると顕著にわかりますが、
 
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 プレーの中心はフォアハンドでの強打。
 
   セカンドサービスに対しては、ボディまたはバックサイドへのボールを、回り込んでフォアハンドで、クロスまたは逆クロスに強烈なトップスピンで、攻撃的に返球しています。
 
   先週のレッスンでも、回り込んでの逆クロスのフォアハンドストロークの特訓をしたので、かなり正確に返球できるようになりました。
 
   ただし、ダブルスの場合は、このパターンを繰り返してばかりでは、相手前衛にコースを読まれてしまい、ちょっとスピードが緩く、コースも甘くなった返球はポーチの餌食になることも。
 
   昨日(4ゲーム先取制で、5試合消化して、計4勝1敗)の1試合は、デュースからこのパターンでやられて、1ゲーム落としたことで、ゲームカウント3−0から、流れを相手にもっていかれて、3−1、さらに3−2と猛追されて冷や汗をかくことになりました。
 
   なんとか4−2で勝利しましたが、大きな教訓となりました。
 
   アドサイドでのサービス対応は、バックハンドストロークでのクロスまたはストレートも活用しないと、試合で常に優位にたつことは、難しくなります。
 
   バックハンドの利点は、返球のコースが甘くてなって、相手のポーチをくらっても、素早くセンターポジションに戻ることができること。
 
   せっかく、バックハンドストロークが進化して、相手フォアハンドストロークにも対抗できるくらいの威力をもてるようになってきたので、もっと使わないともったいないですね。
 
   しかし、ジョコビッチのバックハンドストロークは異次元の威力ですね。全てをエンドラインぎりぎりの深い地点に正確に打ち込むので、フェデラーのバックハンドスライスでの返球ミスが目立っていました。
 
   あのイメージで、これから練習に励みます。
 
posted by 光 at 20:03 | Comment(2) | 両手バックハンドストローク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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