脱力グリップで脱力テニス > 息をスーッと吐きながら打つ。それが脱力テニスの呼吸法
2018年04月21日

息をスーッと吐きながら打つ。それが脱力テニスの呼吸法

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 息を止める、歯をがっと(ぎゅっと)、食いしばる。ストロークのとき、サービスを打つとき、このようにされている方、意外に多いのではないでしょうか。
 
 それとも、あまり意識していないから、そう言われても、テニスしているのに夢中で自分がストロークを打つとき、ラケットを振るときにどうしているかわからないよ。といったかたもいらっしゃるかもしれませんね。
   脱力テニス、すなわち、本来の力をロスすることなく、身体の運動エネルギーを効率よく使って、ボールに最大限のパワーを伝えるためには、正しい呼吸法が不可欠です。それが、「息をスーッと吐きながら打つ」ということ。
 
 脱力テニスを既に実践されているかたなら、ご存知だったかもしれません。
   でも、この呼吸法、テニススクールでも意外に教えてくれるところが多くないのが実情です。初心者クラス、初級クラス、初中級クラス、中級クラス、上級クラス、受講者のレベルに応じて、様々なコーチングをしてくれますが、意外と教えてくれないのが
 
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 呼吸法です。  呼吸法の大切さを教えてくれるコーチはあまりいません。脱力グリップについても同様です。

 息をスーッと吐きながら打つことを意識してみてください。最初のうちは、すぐに忘れてしまうでしょう。私もそうでした。でも、常に意識していれば、やがて、自然とできるようになります。

 例えば、準備運動のストレッチで前屈するとき、息をスーッと吐きながら屈むと、楽に身体を曲げることができますよね。それと同じです。

 息をスーッと吐きながらラケットを振れば、腕を柔らかく使えます。ボールの伸びも、コントロールも良くなります。脱力テニスの呼吸法を、是非、実践してみてください。
posted by 光 at 15:57 | Comment(0) | 脱力フォアハンドストローク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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