脱力グリップで脱力テニス > パリバ・イスタンブール・オープン優勝のダニエル太郎は自己最高の82位に浮上 錦織圭は20位 、 杉田祐一は 46位
2018年05月13日

パリバ・イスタンブール・オープン優勝のダニエル太郎は自己最高の82位に浮上 錦織圭は20位 、 杉田祐一は 46位

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 男子テニスの5月7日付ATP世界ランキングが発表され、 前週のTEB BNPパリバ・イスタンブール・オープン(トルコ/イスタンブール、レッドクレー、ATP250)でツアー初優勝を飾ったダニエル太郎は自己最高の82位に浮上しました。
     錦織圭は20位 、 杉田祐一は 46位 で2人とも変動ありませんでした。
 
ここで、以前にもご紹介しましたが、ダニエルのプロフィールを御覧いただきましょう。
 日本国籍ですが、ニューヨークで生まれ、幼少時は埼玉県で過ごし、12歳のときにスペインに移住しました。

 現在は、スペイン国内の地中海に面したバレンシアにあるテニスアカデミーで、トレーニングを積みながら、欧州等を中心にツアーにチャレンジしています。
バレンシアの地図.jpg

 バレンシアはスペイン第三の都市で、首都のマドリードからの距離は約350キロです。

 ダニエル太郎選手は、身長190p、体重76キロという立派な体格。右利き、プロ転向は2010年(17歳のとき)です。

 テニスを始めたのは7歳から。
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 両親も、スポーツ経験者だったこともあり、彼にもスポーツすることを勧めました。家族は、金融マネージャーの父ポールさん、母のヤスエさん、そしてカナさんというという現役大学生の妹が一人。

 ダニエル選手はハードコート、クレーコートが好きで、得意なショットはバックハンドショット。一番好きな大会はオーストラリアン・オープン。

 アイドルはロジャー・フェデラーとミュージシャンのジミー・ペイジ。また、映画鑑賞が好きで、特にウッディ・アレンの作品がお気に入り。音楽を聴くことも趣味のひとつ。

 彼がもし、現在のようなプロテニスプレイヤーでなかったら、憧れである世界的に有名なハードロックバンドのレッド・チェッペリンが活躍した1970年代にタイムスリップして、彼らのようなミュージシャンになりたかったそうです。

 所属しているバレンシアのテニスアカデミーには、2012全仏女子シングルス準優勝 同女子ダブルス優勝女子のザラ・エラーニ(イタリア)(15位(キャリアハイ5位))選手も所属しています。

posted by 光 at 13:15 | Comment(0) | ダニエル太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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